当院職員による患者様への虐待行為を認めたことについてご報告申し上げます。 【院長 松村 慶寿】
- お知らせ
当院職員による患者様への虐待行為を認めたことについてご報告およびお詫び申し上げます。令和8年7月、当院職員が、当院入院中の患者様に対して、粗暴的行為による虐待行為をおこないました。対象となった患者様には謝罪申し上げ、ご家族様にはご報告と謝罪を申し上げました。また、当該職員については、当院規程に則り、厳重な処罰を下しました。また、精神保健福祉法の規定により、8月4日および8月7日に徳島県保健福祉部健康寿命推進課の調査を受け、今後は同課の調査結果を待ち、指導を受ける予定でおります。
昨年8月に虐待と認定される不適切行為を認め、その後現在に至るまでの1年間、病院全体で虐待防止と患者様への接遇向上に取り組んでまいりました。虐待と疑われるような行為も一切ない病院になることを切に願い、取り組んでまいりました。その中で、再度このようなご報告となりましたことは、患者様をお預かりする病院として謝罪の言葉以外ありません。心よりお詫び申し上げます。
今後も、病院として、虐待防止と患者様への接遇向上に取り組んでまいりますので、当院入院中の患者様、通院中の患者様、家族様、当院に関係する皆様には、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
院長 松村 慶寿